爪水虫で爪が痛いと感じたなら・・・

爪水虫の症状で爪が痛いと感じたら重症化のシグナルです!

爪には知覚神経がありません。

したがって爪水虫になっても、爪が「痛い」とか「かゆい」とか感じることはありません。

しかし、このことが爪水虫の感染に気付かず、治療をおくらせ、症状を悪化させてしまうのです。

爪水虫が進行すると、

  • 爪の色が濁り始め、黄ばんだり、全体的に褐色になる
  • 爪の艶やかさは失われ、表面はぼろぼろになる

・・・といった症状が現れます。

しかし、爪水虫がさらに進行すると、爪が変形しぶ厚くなり爪下の肉が爪に圧迫されるようになります。

このために、痛いという症状が起こります!

・・・と言うことは、爪水虫で爪部分が痛いと感じた時は、爪水虫の症状が非常に悪化し、重症化した状態を意味しているのです。

また、もし爪の痛みが爪の変形によるものでない場合には、爪カンジダを疑う必要があります。

爪水虫との違いは、

  • 爪に赤みがある
  • 押すと痛い

・・・といった症状です。

どちらにしても、早急に病院を受診するか、爪水虫、爪カンジダのどちらにも効果の期待できる塗り薬などで治療を開始しましょう!