酢を使った爪水虫の治し方!

酢にもいろいろ種類があります。

爪水虫に最も効果があると言われているのは、竹酢液です!

なぜかというと、普通の酢の約30倍の殺菌効果があるからです。

使用する場合には、不純物のない蒸留竹酢液を使うようにしましょう!

竹酢液の使い方

40度ぐらいのぬるま湯1リットルに、竹酢液を100ml~200ml加えて足を30分ほど漬けておきます。

竹酢液は原液のほうがもちろん殺菌効果は高いですが、肌荒れで炎症を起こしてしまう人もいます。

最初は5~10倍の濃度で肌の様子を見ながら調節しましょう!

竹酢液のみでは爪水虫は治らない?

竹酢液は、安いというメリットがありますが、

  • 揮発性があり長時間の殺菌効果が期待できない。
  • 原液は殺菌効果は強いけれども、健康な皮膚の部分にもダメージを与えてしまう。
  • 1日数度の手入れ必要で面倒くさい

・・・などのデメリットがあります。

また、爪には液体を弾いてしまう膜があるので、竹酢液を爪内部には浸透させるには時間と根気が必要です。

水虫の治療に使うならまだしも、手間と効果を考えると爪水虫の治療に竹酢液をつかうのはあまりオススメできません。

現在では、液体を通さない爪の膜に浸透する爪水虫専用の塗り薬が発売されています。

お手入れも1日1回で済むのでおすすめです。